2023年2月、もう3年近く前になるけど
当時どうしても仕事を辞めたかったんだけど
当時ペソ円に目をつけていて、そこから2024年7月まで、元手800万円で毎月100万円近く稼いでいた。
あの時の私はすごく自分に自信があったし、(お金や生活に関しては)幸せだったと思う。
それは
・市場を分析して
・ペソ円が狙い目だということを見つけて
・実際に資金を投資して
・その上で毎月お金が稼げたから
だと思っている。
で、その後、
2024年7月から2025年2月はただペソ円のスワップと価格そのものが下がっていくのをただ見ているだけの日々。
2025年2月から3月はアルバイトを探しては挫折しての毎日。
結局2025年は1年間まったく稼ぐことができなかった。
でも今、たった1ヶ月で、『分析力を使って元手35万円で毎月6.5万円稼げている』というところまで這い上がることができた。
私は、『自分の幸せは不労所得だ』と勘違いして、2024年は自分の分析力をまったく活かさなかった。
自分の分析上今のままではこの先稼げなくなるとわかっても、分析をしてしまったら、努力をしてしまったら、試行錯誤をしてしまったら、それは不労所得とは言えないし
そんなことするくらいなら根性で乗り切れるようにしようとアホなことをしてしまっていた🫠
結果、自分の強みを一切活かさずに2年くらい過ごしてしまった。
私が
『時間的な余裕があること』
にこだわるのは、そう言った環境下の方が自分の強みが発揮できるからであって
時間的に余裕があっても強みを活かさなかったらまったく意味がない。
でも2024年から2025年の2年間も、今の私が高みを目指すための大きな材料になっている。
私の強みは、
・現状に満足せずに『自分が思う高み』『自分の課題』を定義できる
・納得できないことには納得できないと正直に思うことができる
・他の人が思う高みではなく自分の思う高みを定義することができる
・自分の課題を解決するために、分析→立案→実行のサイクルを回すことができる
というところにあると思う。
私は、自分が思う高みを目指せるところと分析力を活かして、”自分の支出や自分が持っているお金について分析をする”ことで、這い上がることができた。
不労所得だけで生活ができるようになったからと言ってそこで満足して分析をやめたらそりゃ自己肯定感なんて失われていくに決まってる、と今となっては思う。
不労所得に憧れてたし、今でも仕事やお金を得るための負荷は適切な範囲内に抑えるべきだと思ってるけど、どんなにお金があっても人生の重大要素であるお金と仕事を完全放置なんてありえない!ってこと。
そして、私は
『自分が思う高み』に向かっていくのが好きなのであって
他人が思う高みに向かって努力をすることはできない。
これからは、自分の強みを活かして、市場に関係なく自分で稼いでいきたい。

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