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ITエンジニアとしてのモチベーションが地に落ちている

(1)
①25歳経験3年で月収60万円
 ↓
 26歳経験4年で月収62万円
 ↓
 27歳経験5年で64万円
 ↓
②29歳経験6年で月収66万円
 ↓
③29歳経験6年で月収70万円
 ↓
④32歳経験7年で週4勤務で月収40万円(週5勤務の場合月収50万円)

まじでこれ意味わかんなさすぎる。

(2)
②、③の案件で求められることが多すぎて嫌になったんだけど、
④でも普通にめちゃくちゃ求められるしそのくせ①より月収10万円以上低いってどういうこと!?

(3)
まじで30代になった途端まじで月収下がった、
そのくせ全然教えてくれないし求められること多すぎるしまじでやる気が地に落ちてる。

レビュー指摘入るのがまじで苦痛すぎる。

(4)
求められていることが自分の能力よりも大きすぎて、背伸びしても届かないからとりあえず最低限の背伸びをしてしまう。

背伸びをしたせいで、「せめてここまでは今日中に終えよう」というノルマを課してしまって、そのノルマはチームが求めていることには達していないけど自分のキャパは遥かに超えるもので、毎日残業を繰り返している。

背伸びをして、終えられるはずないのに「終わらせなきゃ」って自分に課す自分も嫌いだけど、高すぎる期待をかけてくる企業はもっと嫌い。

(5)
結局、ITエンジニアという仕事は自分にとって
「この職種で成長したい」と思えなくて
向上心がゼロだからちょっとしたレビュー指摘で腹が立つ。

「ここで成長したい」「もっと知りたい」「もっと学びたい」と思えたら、指摘が天使のささやきくらいに聞こえると思うんだけど…。







昨日まで3日間、仕事が嫌なことについてひたすら感情を吐き出したら

  • 珍しく上司が休みで追加のもの何も振られなくてハッピー
  • 上で挙げた疑問の答えが明確にわかった

という感じで、かなり前に進んだ感はある。

とりあえず、なぜ単価が下がったのかと言うと、

前は

  • 20代前半で普通にコードが書ける
  • 20代後半で設計ができる

というだけで普通に引っ張りだこだったけど、
今は、『コードが書ける』だけだとまったく必要とされない。
採用されても単価が低くなる。

『コードが書ける人』ではなく、『マネジメントができる人』『プロジェクトを俯瞰で見れる人』『AIへの指示文を書ける人』が必要になってくる。
ここになれると単価が倍になる。

で、私は、古い環境でただダラダラコードを書いてるだけで丸3年間毎月64万円もらってたりなんかしてたし、その後累計3年弱FXの収入だけで生活してたわけで、そんなことしている間にエンジニアとしての市場価値は地に落ちていった。

しかし今この会社は、私を今のIT市場に対応できる人間に育てあげる前提で、私の人間性を買ってくれて雇ってくれたというわけだ。

で、昔の私だったら、「今のIT市場に適応しなきゃ」と思っていたけど、今の私はちょっとここで自分に問いかけたい。

  • まず、私はAIへの指示文を書ける人間になりたい?
  • 「なぜ企業たちはこんなに無理をしてプログラムを作り続けるのか」という疑問がある中で、企業の要望に応えたいと思う?
  • 自分でコードを書いて自分でテストケースを作るあの時の喜びを横に置いてよくわからないテストコードを書きたいと思う?

ということ。

プロジェクトを俯瞰で見れる人ではありたいなーとは思ってはいるんだけども。

私が今思っていることは、こんな感じ

  • プロジェクトを俯瞰で見れる人間ではありたいとは思ってはいる
  • しかし、「今はAIがいるから今はAIを使いこなせてプロジェクトを管理できる人が1人いればいい」という考えが理にかなっているというのはわかるんだけど、大きなプロジェクトでそれをやろうとするのはなんか身勝手すぎない?
  • 今までは、全体を管理する人がいて、その人がメンバー1人1人の特性を把握しながら工数見積もりやタスク割り振りをして、無理のないタスク分担をして、各メンバーが割り振られたタスクをこなして、と1人1人は与えられたタスクをこなすだけでよかったのに、今は適切な工数見積もりなんてしてくれる人はいなくて、とんでもない量のタスクを割り振られることもあって、そういうのも全部自分で管理して備えてコミュニケーション取って対処していかなきゃいけない、今までと同じ限られた時間の中でそれだけのことを私はやりたいと思っているのだろうか…

今の時代は、特にエンジニアは、「タスクを消化する」ということはほとんど必要なくなる。
必要なのは、存在するタスクとスケジュールを管理すること、タスクを的確にAIに与えること、確認をすること。
ほとんどが「管理」という言葉に付随するものとなる。

タスクをすばやく消化することが正義ではなくなり、
きちんと管理できることが正義になる。

それがあるべき姿なのは、私も重々承知している。
というか、私もそれでいいと思っている。

ただ、それを私が、1つの企業の中で、集団の中で、やりたいか?という話だ。

私は、自分の身の回りを管理することは大好きだ。
自分個人のWebアプリを作って、自分のことはすべてそれを使って管理している。

ただ、企業に属している限り、管理する対象は、自分以外の社員や、自分に振られたタスク、そしてAIという自分以外の存在だ。
私はすごくここに抵抗がある。

なぜなら、管理をする立場なのに、主導権は自分になく、
管理した結果このタスクは1週間では終わらないから来週やると伝えても、どうして1週間で終わらないの?どうしたら1週間で終わるの?なんとか今週中に終わらせる方法はないの?と、無理に今週中にやるのではなく来週に回すことが管理者として最適なのに「今週中に」と希望だけを投げつけられて、全然管理させてもらえないからだ。

今回だって、参画初週でいきなり期限の3倍はかかる量を「1週間分のタスクです」と振られて、それってあまりにも見積り下手すぎないか?それって君たちのマネジメント力不足だよね?と思うわけですよ。
「1週間分です」で3倍の量を振ってくる時点で、人として信用しなくなってる。🤪

結局、マネジメント力を求めて採用活動をする人たちは、その人やその組織自体にマネジメント力が足りてないということ。
すでに組織である以上、今現段階でマネジメントをする人はいなければいけないわけで、マネジメント力がないまま組織として動いていることがすでに大問題なのに、マネジメント力を外に求めてるのはどうなの?って話なわけよ。

日本のエンジニアリングはあまりにも他力本願すぎる。
そんな中で私は本当にここで働きたいのか?というのはすごく疑問だ。

すべて自営業で簡潔するなら、管理した結果「こうした方がいい」と思ったものはすべて通るし、徹底的に自分に集中することができる。

そして、今後もエンジニアとして生きていくことに対して抵抗がある理由はもう1つ。
私は今まで、IT企業の中でタスクをこなしていく方法を一生懸命学んできた。
でも、今その4~9年前にやってきたことは、ほとんど価値が失われている。

10年も経たぬ間に、自分の市場価値がほとんどゼロになったのだ。

しかし、私が6~7年前に始めた投資で得たことは、今もほとんど継承することができている。

投資も「AIに利益が奪われる」なんて言われていたが、今のところそのような影響は感じていない。
ひたすらに自分を見つめ続ければ、利益を作ることができる分野だと思っている。

そして私は6年間で2,000万円以上稼いでいる。
最初の3年間は勉強期間でほとんど稼げなかったが、その後の3年間で2,000万円稼いだ。

それだけで平均1年間で333万円稼いでいて、新卒ITエンジニアくらいの年収は稼いでいることになる。

で、今は3年間で2,000万円稼いだ時以上の経験があるから、年収666万円以上の価値を持っていると考えてもいい。

投資は完全に1人でやっていることだから、自分を見つめ続ければ結果が変わっていくのが本当に楽しい。
自分を見つめることも、その成果も楽しいし、すべてが自分の財産になっていると思う。

だから、結局のところ、私はITよりも投資が好きなんだよね。

それが今私が悩んでいる理由。

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