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親への家賃を滞納するのは、
親に一人暮らしするな・実家出ていく必要ないと言われて、
やむなしに「毎月5万円払うから実家を出させてくれ」と言って、
それで7年間毎月5万円(途中から6.5万円)支払って、
挙句「あなたからの仕送りがなきゃ私は生きていけないからよろしく」とまで言われて、
私はそもそもそうしてでも一人暮らししたかったくらいあなたと離れたかったのに、この毎月の支払いはあなたとの手切れ金なのに、そんな精神的負担まで負わせるの!?って気持ちを何年も何年も抱えてたから
その復讐でもある。

私がお金を稼がない理由は
「やむを得ず家賃を滞納している今は聞こえない自己否定が、お金を稼ぐと聞こえてくるから」な気がする。

ただ今すでに、お金が苦しくて家賃を滞納することに罪悪感も覚えている………。

 

「お金が稼げていない時は聞こえてこないけど、お金を稼いだ時に聞こえてくる自己否定」について考えてみる。

私はこんだけ親を恨んでるけど、お金が稼げてかつ実家暮らしなら家賃は払う、その信念がある。
むしろ「親に払うこと」に対する否定的な意見かもしれない。

・あの時あんな契約(仕送りする)をしたから今こんな大変なことになってる!
・また1人暮らしを再開する時は絶対払いたくないからな!けどお前のせいで交渉しなきゃいけなくなる!めんどくさい!これでまた仕送りしてと言われたらどうする!?

私が野放しにしてきてしまった自己否定は、8年前に母と契約してしまった「実家出たいのでその代わり仕送りします」なのかもしれない。
「あの時そんな契約してなければこの8年自由に暮らせたのに!」という声に対して私は何も言えない。

自由になるために一人暮らしをしたいと望んだのに、親の態度にびびって余計な契約結んだことで自分の首を絞めて、一人暮らしなのに全然自由じゃない環境に自分を追いやったんだよ?
一人暮らしなのに毎月親のこと考えてる。そりゃあ否定されても何も言えないよ。

「けどこれだけ我慢したから今年の2月に親にガツンと言って、親への同情をほぼゼロにできた」っていう意見も頭に浮かんだけど、それでもまだ足りない。

体調不良の件はさ、「体調がよくなるなら休まなくてよかったじゃんって、ついさっきまで本気で苦しんでた人の前で言う…?こいつやばくね…?怖すぎるんだけど、無理…、軽蔑…」って思えたから自己否定が終わった。
自分の脳内で発せられる自己否定を本気で怖いと思ったし軽蔑できたから終わった。
けど今私は気づいてる自己否定を軽蔑してないしむしろちょっと共感してる。
むしろ他にもっと軽蔑すべき自己否定があるのでは?

私が心から望んでいるものそのものを踏みにじる自己否定。
お金が稼げないことで身を隠すことができて、お金が稼げると前に出てくる自己否定。
うーん、まったく思いつかん。

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