自分がヘットヘトに疲れてる練習動画を観て、それでも満足できてなさそうなことから、競技の軸が本来の自分からブレてることに気づいたので書き直し。
◆彼のこと
エゴ的な願い(状況によって叶うかどうかが左右されてしまうもの):
彼と感情で繋がりたい、彼に愛されたい
本来自分がやるべきこと(どんな状況でも取り組めるし自分が取り組みたい・貫きたいこと):
彼に自分が感じてることを出す、拒否されるなら自分の中で出す(出したい)
特に「彼のこと好きー♡」を感じる!彼にイライラしたらそれも感じるけど、彼のことが好きで好きでたまらない時にそれを存分に感じて、彼を好きになることを許可して、できれば彼に好きって気持ちを出す!
→結果、エゴ的な願いも叶った
◆FXのこと、仕事のこと、お金のこと
エゴ的な願い(状況によって叶うかどうかが左右されてしまうもの):
楽して稼ぎたい、とにかくたくさんお金がほしい
本来自分がやるべきこと(どんな状況でも取り組めるし自分が取り組みたい・貫きたいこと):
働きたくないんだからお金が稼げなくても働かないと決める・貫く
→決済した後に上がったり注文した後に下がって自分を責めるのは、軸が自分じゃなくて値動きになってる証拠
私の軸は「働かない」なんだから、軸を値動きから自分に戻して、予想を外した自分を責めない
◆私がライブに行く理由
音に合わせて体をのびのび動かしたい!
自分の体力を使い切りたい!
◆競技のこと
エゴ的な願い(状況によって叶うかどうかが左右されてしまうもの):
試合に勝ちたい、上に行きたい、自分らしいプレー・最大のプレーがしたい、同レベルの人に試合で負けた時に「下だ」って思われたくない、楽しみたい
本来自分がやるべきこと(どんな状況でも取り組めるし自分が取り組みたい・貫きたいこと):
周りの反応に意識を乗っ取られずに、自分と自分のプレーに集中したい!
勝てるか勝てないか、体調がいいか悪いかに関係なく、勝つためじゃなくてその日の自分に集中するために集中する!
→これは、「無に戻る」ということ。
「無を作ろう」とするのではなく、「無という本来の姿に戻る」イメージ。
「無」に戻るために、それができない理由に気づくだけでいい。
