私は、「お金が稼げない」という事象を通して人生への活力を失ってしまったが
その原因は母との関係性にあると気づいた。
社会人になった瞬間からずっと、「給料のすべてを自分のために使うことができる」といった月はひと月もなかった。
お金が稼げると「うらやましい」と言われ
お金を稼ぐために価値観の転換を提案すると「金の亡者だ」と言われ
自由に暮らすと「贅沢だ」と言われ
常に罪悪感を植えつけられてきた。
でも、何度も言うが、私は社会人になった瞬間からずっと、「給料のすべてを自分のために使うことができた」月はひと月もない。
私の心は、もう限界を迎えたのだ。
「自分で稼いだお金を、自分のためだけに使いたい」
これが私の心からの叫びだ。
この叫びを正当化するため、気づかせるために、私はお金が稼げなくなった。
いや、「私はお金を稼ぐことができない」という現実を選択した。
お金に余裕がなくなれば、母親にお金を渡すということもなくなるから。
「自分で稼いだお金を自分のためだけに使う現実」を少しずつ選択して
来年の頭くらいには一人暮らしに戻って、「自分で稼いだお金を完全に自分のためだけに使えている状態」を実現したい。

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