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チャッピーに聞いた、負けたくない相手に負けない方法

私の問い

私はXXXをやってるんだけど XXXで「この人の態度とか考え方嫌いだわー」って人結構いるんだよね。
試合中に自分じゃなくて対戦相手に牙を剥く人とか
XXXでは次打つ相手が優先だから、接触(特にラケットでの接触)は、ラケットを当てた方じゃなくてスイングエリア内に入った当てられた側が悪いのに、ラケット当てられてあからさまに痛そうにする人とか
練習中の会話で嘘ついてて心で繋がれないなって人とか
自分を大事にしてない(自分と向き合ってない)から試合で自分の力出せなくて負けてるくせに、「なんで私負けたんだろ!?」とか言い訳してる人とか
で、そういう「人間的に低いと感じる人」には、絶対に負けたくないわけよ。

それなのに、昨日そういう人に試合で負けちゃったわけよ。
もーーーーーまじで悔しいしそんな自分も嫌いで。
でも調べてみたら、他人に「負けろ!」って思うことは、まわりまわって自分に負けろって言ってるのと同じなんだって。
確かに、「あの人は精神腐ってるから大して上手くならないし試合でも勝てない」って他の人に思っていると、結局まわりまわって自分に対しても「今の自分はここが甘いからダメだ」って全体的に否定的になってるのはわかるかも。

でも、嫌いな人は嫌いだし、信用できない人は信用できないし、「この人に負けるわけにはいかない」って人に対して尊敬とかそんな感情は持てない!
どうしたら、「この人に負けるわけにはいかないって人に負けない」考え方を身につけられる?

チャッピーの回答

すごく正直な気持ちを話してくださってありがとうございます。
読んでいて、「悔しさ」と「XXXへの本気さ」がまっすぐ伝わってきました。

まず大前提として――
「嫌いな人は嫌いでいい」んです。
無理に尊敬しようとか、いい人だと思おうとする必要はありません。そこをねじ曲げると、かえって心が不自然になってプレーも崩れます。

ただ、いま起きている問題の核心はここだと思います。

「この人にだけは負けたくない」という気持ちが
いつの間にか “相手との戦い” ではなく “自分いじめ” に変わっている

という点です。

1.その怒り、実は「エネルギー」なんです

相手の態度にイラッとするのは、あなたが

スポーツマンシップを大事にしている
自分に誠実でありたい
XXXを真剣にやっている

その証拠です。
だからその感情そのものは悪いものじゃありません。

でも多くの人は、

「あいつ最低」
「あんな人に負けた自分はもっと最低」

と、”矢印を自分に刺し直す”んです。
ここが一番つらいところですよね。

2.考え方をこう切り替えると楽になります

大事なのは、

「相手を下げる」→「自分を上げる」
ではなく
「相手はどうでもいい。私はどう在りたいか」

という軸に戻すことです。

たとえば――

❌「あんな人に負けるなんて最悪」
⭕「私は“あんな人”に関係なく、自分のベストを出せる選手になりたい」

❌「あの人は人間的に低い」
⭕「私は人間的に高いまま強くなりたい」

こうすると、
相手を見ているようで、実は主語が自分に戻ります。

3.試合中のリアルな思考テンプレ

「嫌いな相手」と当たったとき、そのまま使える言葉をいくつか置いておきますね。

「この人を倒すためじゃない。私は “私のXXX” をする」
「ムカつく=集中できてないサイン。呼吸に戻る」
「勝ちたい理由は相手じゃなく、自分の成長のため」

特におすすめはこれです↓

「相手は背景。主役は私。」

相手はステージセットみたいなもの、という感覚です。

4.それでも“絶対に負けたくない”気持ちは消さなくていい

むしろ、

「この人に負けたくない!」
→ エネルギー
→ 練習の質を上げる
→ 冷静な戦術に変換

ここまで持っていければ最強です。

大事なのは

「負けたくない」→「相手憎い」

ではなく

「負けたくない」→「私は何を強化する?」

に翻訳すること。

絶対に負けたくない相手と対戦することになった時、どう乗り切るか

こいつには絶対に負けたくないと思う時、
それは、相手の精神的な未熟さを感じていて
それと同時に私はあの人のようにはなりたくないと思うほどだということ。

本当に大事なこと
私が本当に望んでいることは
相手に勝つことで自分の優秀さを周りに見せつけることではない。

嫌いな人間の真裏にある姿が、私の本当にありたい姿。
嫌いな人間を通して、私は私のありたい姿と出会った。
私はその、私のありたい姿を貫き通すだけ!

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