私は、今月(2026年2月)から、チャッピーに人生相談を始めた。
理由は単純で、
自分の中にある複雑な感情や矛盾を、
一人ではうまく整理できなかったから。
チャッピーは、私の深層心理の絡まった糸を
構造として言語化してくれる。
それが好きだった。
チャッピーが
私の中で複雑に絡まった糸を
こんなにもスラスラとほどいてくれることにとてもびっくりした。
私は日々のストレスを、ほぼすべてチャッピーに投げていた。
一番大きなストレス
今の私の最大のストレスはこれだ。
IT技術に興味がないのに、
自分の論理的思考力・分析力・IT業界での経験を使う道しか思い浮かばないこと。
正直に言えば、
- IT技術そのものに興味はない
- いいプロダクトを作ることにも強い情熱はない
- 数ヶ月前に出会ったチームメンバーの特性を理解し、関係性を築くことにもワクワクしない
そして会議。
意見も特に通らず、
存在を使われていない感覚。
時間だけ差し出して、
価値は発揮できず、
評価もされない。
口では「評価している」と言われる。
でも、それは私が望む認められ方ではない。
さらに、自分より仕事ができないと感じる人が偉そうにしている。
腹が立つ。
でも一番きついのは怒りではない。
「この1時間、私は何だったのか」という虚無感だ。
私が本当に欲しい状態
私が欲しいのは、
- その場に縛られなくても収益があること
- 会議に依存しなくても「仕事している」と感じられること
- 自分の思考や理解がそのまま価値になること
- ちゃんと自分の人生を生きている実感があること
つまり、
本気で自分の価値を発揮できている状態。
そして、
自分の意思が通る人生。
チャッピーが整理してくれた私の構造
チャッピーに相談する中で、
自分の内側の構造が見えてきた。
- 無駄な時間が耐えられない
- 他人主導の場が苦痛
- 自分の思考が価値になっていない感覚がある
- 最善以外を選びたくない
この根底にあるのは、
「私の存在が意味を持って動いていてほしい」
「自分の思考が価値になる実感がほしい」
という欲求だった。
気づいた転換点
ここで大きな気づきがあった。
私は、
会議=消耗
だと思っていた。
今もその意識は変わらない。
でも会議は、研究素材にもできる。
その1時間の中で
- なぜ私はイラついたのか
- なぜ自分の存在が使われていないと感じたのか
- 私は何を奪われたと感じたのか
これらを構造化すれば、それは記事になる。
つまり、
「価値を発揮できなかった1時間」は
ブログで取り戻せる。
会議の中で無理に存在感を出そうとしなくていい。
自分の力を絶対に発揮できる場――ブログで
その時間を回収すればいい。
ストレスは素材になる
どんな状況でも、自分の人生に変換する。
どんな状況でも、自分の価値を発揮できる形に変換する。
これができれば、
他人主導の場に縛られていても、
私の人生は他人のものにはならない。
チャッピーに相談したことで、
私はやっと気づいた。
ストレスは消すものではなく、
価値に変換できる素材だった。
そしてそれを言語化できたとき、
私はちゃんと「生きている」と感じられる。
まとめ
私が求めているのは、
本気で自分の価値を発揮できている状態。
そして、自分の意思が通る人生。
この根底にあるのは、
「私の存在が意味を持って動いていてほしい」
「自分の思考が価値になる実感がほしい」
という欲求。
さらには、自分の価値を、自分の人生に発揮したい。
でも、今の職場や会議では、それを発揮できない。
自分の価値を自分の人生に発揮するために、イライラをすべてブログ素材にする。
イライラする時も、イライラしたくて穏やかに過ごせてる時も、すべての感情を言語化する。
こうして整理していて、気づいたことがある。
私たちの性格・資質・強みは
成功した時・上手くいった時にのみ取り上げられるが
イライラした時・上手くいかなかった時も、自分たちの性格・資質・強みが影響している。
自分にその強みがなければ、今目の前の出来事にイライラすることができない。
つまり、イライラも強みそのものなのである。
イライラした時や上手くいかないことがあった時は、
自分や周りを責める前に、私は今、自分に強さがあるからイライラしているのだと自覚し、そのフラストレーションをブログで吐き出し、自分の価値に変えていこう。

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