前々回の記事と
前回の記事で
自己統合について書いてみたけど
結局なんで私が自己統合について学んだかというと
叶えたいのに叶わないことがあって、それをなんとしてでも叶えたいから
なんだよね。
で、一度自己統合を経験した私からすると、
何かを叶えるために努力や行動をしている限りそれは叶わない
ということに気づいたわけよ。
いや~、これ、一度自己統合してても、気づいたら自分で叶えようとしてる。
やるべきことは、叶っていない現実を目の前にしている自分が、どれだけのストレスを抱えているかを感じることだけ。
ストレスを抱えている状態を感じるのが嫌なら、それそのものを感じる。
ほんとね、ストレスがあったり、イライラしてたり、嫌な状況にいる時
すごく感情が嫌な状態になってて、それと向き合うのが嫌だから、離れたいから、抜け出す方法を必死に考えてしまう。
嫌な感情を感じている自分と一緒にいるのが嫌、みたいな。
だから頑張ってしまう。
でも、それでいいんだよ。
それすらも正直になる。
嫌な感情から逃げていいし、本当は逃げるための努力だってしたっていい。
嫌な感情から逃げるための努力が楽しかったり、それで願いが叶うならどんどんやればいい。
でも、
嫌な感情から逃げるための努力そのものがまた嫌な感情を生んでない?
嫌な感情から逃げたくて、そのために努力をすることも嫌なら、自分が感じている嫌な感情とその感情をもう感じたくないということに正直になった方がよくない?
①今の状況が自分に与えている感情
②①の感情をもう感じたくない・逃げたい
③①②を解決するための努力をしたのに叶わないストレス
私が気づいたのは、
この3つを解決するための方法が、この3つの感情を感じるということ “だけ” だということ。
理由はよくわからない。
理由を調べてスピろうとすることもそれも努力の1つになりそうだから説明もしない。
ただ、私が今書いたことは私の経験から得られた事実だということ。

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