今日もこんな感じで自己否定の嵐。
・個別レッスンを継続的に受けてからめちゃくちゃ競技のレベル上がったからやっぱりコーチってまじですごいんだよ
・それなのにあんなこと言って本当に最低
・それに比べて本当にお前は隙あらば仕事休むし嫌になると無視する方法ばっかり考えるし本当に不誠実で最低
・今日の練習動画撮ればよかった
そんな時こそ体の声を聞く。
で、思ったのが、答えを求めるような聞き方は向いてないらしい。
たとえば、「今の仕事を頑張れないから転職したいんだけどやりたい仕事ってなんなの?」って聞いても答えてくれない(もしくは答えづらい、思考が動きやすくなる)。
ただただ、今この瞬間の体の感覚をずーーっと見つめ続ける。
仕事のことで脳は否定大爆発だけど体はどんな感覚なんだろう。
そんな感じで、脳の声を耳には入れるものの、そこに流されすぎずに体の声・音を聞く。
もやもやしてる、ムカムカしてる、そんな感覚を聞き続ける。
その結果、じんわりと私の体から聞こえてきた声は、「寂しい」だった。
これが長らく私が仕事が上手くいかなかった原因だと思う。
エンジニアに就けばクライアント優先で自分のことがおざなりになるし、
投資家になればチャートに付きっきりで「今後どうすればいいか」ばかりで自分のことがおざなりになる。
そんな状態が何年も続いた結果、体に残った感覚は、ただ「寂しい」だけだった。
とにかく体の声を聞く。
そうすれば見えるものがある。

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