【PR】本ページはプロモーションが含まれています。
私と同じようなブログやHPを作りたい方はこちらから
スポンサーリンク

スポンサーリンク

仕事ができないのはありのままの子どもの自分に戻りたくなったからで、仕事ができない自分を責めるのはありのままの自分に戻ることが怖いからで

今まで

働きたくない!
vs
でもお金がないんだから働かなきゃダメ!

という争いをひたすら続けてたんだけど
ふと
そもそもなんでこんなにも働くのを拒否するんだっけ?って思った時
こういう疑問を解決するためじゃなくてフラットな視点で見れた時

あ、私って、子供の頃から家事やらされて、自分のことは誰も気にかけてくれないのに親のことやお金のことはずっと気にかけて、
親に学費は返金してるし、ずっと子どもみたいに無邪気に過ごしたことなんてなくて、もうそろそろ限界、もう大人役をやりたくないし今からでもありのままの無邪気な子どもの自分に戻らせて!会社の事情も国のお金の事情も、さらには自分自身のお金の事情も知らないから!
っていう気持ちが爆発してるから仕事がしたくない(できなくなった)んだなーと。

私が働くことが難しくなってきたのは4年前で、それまでは仕事への不満はあっても働くこと自体に疑問をもつことはなかった。
それはまだその時は大人でいる自分に疑問を持たなかったから。

4年前、恋愛きっかけで親への不満や未消化の感情が大爆発して、仕事を一時休業して、たまたま大金が手に入ってしまって、そこから働くことが難しくなったんだけど
たまたま大金が入ったことにより怠け者になってしまって働けなくなったのではなくて、その前に「大人でいることへの疑問と抵抗」に気づいたから、働くことができなくなったのだと。

自分自身への純粋な疑問、問いかけ、興味は複雑な問題を紐解いてくれる。

こんな自分に気づいてしまった状態で、
ありのままの自分、子どものままの自分でいたいと気づいてしまった状態で、無理に仕事や投資への責任を押し付けても上手くいくはずなどない。

まずはこんな自分を受け入れ受け止めて、
ありのままの自分、子どものままの自分がやりたいことってなんなんだろう?を聞いていくことが最初の一歩なんだけども

ここで出てくるのが自己否定ちゃん

・ありのままの自分、子どものままの自分でお金がどうにかなるはずがない
・子どもの自分をあの人に見せたら引かれるに決まってる
・あの人はインストラクターとして大成功してるし、あの人は子どももいるのに保育士としてずっと真面目に働いてる

でも、ここで今までみたく喧嘩をするんじゃなくて、純粋な視点で疑問を問いかけてみると、本当は否定をしたいわけじゃなくて、怖いから進ませたくないだけなんだと気づける。

「ありのままの自分、子どものままの自分でお金がどうにかなるはずがない」

「ありのままの自分って何?本当に出会えるの?私はただ親を憎んで働きたくないだけのニートじゃないの?いやどうせただのその程度の人間だよ。やりたいことなんて見つからない。どうせ見つからない。時間割くだけ無駄。それに子どもっぽい人間が社会に必要とされてお金を得られるわけがない。だって私が育った家ではそんな人間必要なかったもん。これ以上子どもっぽい自分に気づくのが怖い。」

「子どもの自分をあの人に見せたら引かれるに決まってる」
「あの人はインストラクターとして大成功してるし、あの人は子どももいるのに保育士としてずっと真面目に働いてる」

「こんな子どもな自分、子どもの時に親にすら見せたことないのに、こんな大人になって家族以外の人にそんな一面を見せるなんて不安で仕方がない。これで拒絶をされたらどうしよう。」

と、こんな感じで
そんな自分を本気で否定しているのではなく
そんな自分を受け入れてしまっていいのかがわからないから怖いということに尽きるのである。

ありのままの無邪気な自分を掘り下げたい自分も
ありのままの自分に出会うのが怖い自分も
どちらに対しても純粋な気持ちで向き合って問いかけながら前を進んでいくしかないのだと思う。

私と同じようなブログやHPを作りたい方はこちらから
スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメント

自己統合
管理者をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました