1つ前の記事を書いていて、
自己否定してるからしんどいんじゃなくて
自己否定と戦ってるからしんどいんじゃね?
と思ったりなどした。
今回は、「自分の脳から否定的な声が聞こえてきた時に戦わないこと」を意識してみて、自分がどう変化するかを見てみる。
思えば、
「自己否定は相手が自分だからここまで平気で酷いことを言えるんだ!」と思っていたが、
自己否定に対する戦いもまた、相手が自分だからここまで派手に戦えるのだと思い始めた。
否定的なことを自分以外の人間に言われた時って、ウッとかイラッてなっても、やっぱり一瞬は飲み込むじゃん。
相手が相手ならスルーしたりもするじゃん。
スルーせずにボコボコに言い返すのは相手が自分だからなんだろうな、と思ったり。
・彼はお前のこともう好きじゃない
・彼はこの前の一件でお前のことを嫌いになった
・だから連絡来ないし、来たとしても「○○は持ってこなくていい」とかそんなレベル
・彼はお前のことを大事にしてないし考えてないし一番に思ってない
・あー、お前また投資上手くいってないねー
・あーマイナスじゃん、破産するねー
・エンジニア辞められないか、辞めたら人生終わるねー
あー、言われっぱなしだとイライラする(笑)
でも戦っても疲れる…
さぁ…、どうするよ、これ。

コメント